Phase3-STEP4|発光_3-4_Phase3を統合する

最終更新:2026-10-03
※内容は改善のため随時更新されます

3-4|phase3を統合する

STEP4/4

Phase3で探索してきた内容から、

今回の航路で採用する言葉

を発光設計シートへまとめます。

所要時間の目安

45〜75分

目次

このページで残るもの

  • 発光設計シート
  • 発光面定義
  • 中心命題
  • 発信軸3本
  • RootBloom言語辞書
  • 視点の背景ストーリー
  • 試し書き1本
  • 交換航路図への転記文
  • Phase4へ持っていく問い

このStepのゴール

今回のクリスタルについて、

私は、〇〇という視点から、△△を見る。

という発光面定義が決まり、

その視点を自分の言葉で使うための基準が、一つにまとまっていることです。

Phase3統合シート|発光設計シート

原則として、個別セッションまたはフィードバック後に完成します。

統合するもの:

  1. 今回育てるクリスタル
  2. 今回の発光面
  3. 発光面定義
  4. 視点の背景ストーリー
  5. 中心命題
  6. 発信軸3本
  7. 重要語・独自語
  8. 避けたい表現・言い換え
  9. 言葉の温度感
  10. 今回選ばなかった発光面
  11. 個別セッション前後で変わったこと
  12. Phase4へ持っていく問い

RootBloom 発光カルテは、ここで更新しません。

Phase3で新しく決めた内容は、発光設計シートへ残します。

継続ワーク|試し書き1本

今回つくった発光設計が、実際の表現でも自分のものとして機能するかを確認します。

一つの発信軸と、一つの具体的な出来事または現象を選び、短い文章をつくります。

確認するのは、

  • 発光面から見えていることが文章に現れているか
  • 中心命題と離れていないか
  • RootBloom言語辞書で決めた言葉の意味や温度から外れていないか
  • 良く見せようとして、自分の見方が薄くなっていないか

です。

※公開は必須ではありません。

※公開後の反応や数字を評価することも、このPhaseでは行いません。

交換航路図へ転記するもの

Phase3からRootBloom交換航路図へ転記するのは、次の一文だけです。

私は、〇〇という視点から、△△を見る。

中心命題、発信軸、言語辞書、背景ストーリーは、発光設計シートへ残します。

比較した候補や検討過程を、すべて交換航路図へ載せる必要はありません。

Phase3で提出するもの

必須提出

  • 中心命題
  • 発信軸3本
  • RootBloom言語辞書
  • 視点の背景ストーリー
  • 発光設計シート

一緒に伝えてほしいこと

  • 自分だけでは選びにくかったところ
  • 違和感が残っている言葉
  • 今回選ばずに残した発光面

Step3完了チェック

  • RootBloom 発光カルテから今回育てるクリスタルを確認した
  • 一般的な見方と自分の見方を分けた
  • 自分が見落としたくないものを確認した
  • 視点が現れた具体的な経験を確認した
  • 発光面候補を三つ程度出した
  • 各候補の根拠となる経験がある
  • 今回の発光面を一つ仮決定した
  • 発光面を「見せ方」として作っていない
  • 発光面定義を一文にした
  • 中心命題を一文にした
  • 発信軸3本をつくった
  • RootBloom言語辞書をつくった
  • 視点の背景ストーリーを残した
  • 発光設計シートを完成した
  • 試し書き1本で、自分の言葉との一致を確認した
  • 交換航路図へ発光面定義を転記した
  • Phase4へ持っていく問いを残した
  • 個別セッションまたはフィードバックを終えた

すべてに強い確信がなくても構いません!!

現時点で、

今回は、この面へ光を当て、この視点から見てみる。

と自分で選べる状態であれば、Phase4へ進めます。

Phase3の到達文

私は、〇〇という視点から、△△を見る。


Phase4への橋渡し

Phase3では、

今回育てるクリスタルのどの面へ光を当て、どの視点から世界を見るのか

を決めました。

ただし、

自分にとって自然な発光面が決まったことと、その光が社会で意味を持つ場所が分かったことは同じではありません。

同じ光でも、置かれる文脈によって意味は変わります。

次のPhase4|海では、

今回の光が意味を持つのかを見ていきます。

Phase3で選んだ視点を、相手に合わせて捨てるのではありません。

まず、

この光は、どの文脈で意味を持つのか。

を確認します。

相手がその価値を見つけ、理解し、自分に関係があると判断できるようにする接続設計は、さらにその後のPhase5|結晶化(翻訳)で扱います。

もう少し深く整理したい方へ

一人で整理が難しい場合は、個別セッションをご利用ください!

目次