Phase3-STEP2|発光_3-2_視点が生まれた経験

最終更新:2026-10-01
※内容は改善のため随時更新されます

3-2|今回の発光面を選ぶ

STEP2/4

一つのクリスタルにある複数の面を候補として見たうえで、

今回、どの面へ光を当てるのか

を一つ仮決定します。

所要時間の目安

75~110分

目次

このページで残るもの

  • 発光面候補1~3
  • 各候補の根拠となる経験
  • 候補同士の違い
  • 第一候補
  • 第二候補
  • 発光面定義の仮文
  • 選ぶことへの怖さ
  • 言葉への違和感

このStepのゴール

発光面候補を広げたあと、

私は、〇〇という視点から、△△を見る。

という仮文を一つ置き、個別セッションまたはフィードバックで確認できる状態にすることです。

Lesson3|一つのクリスタルには、複数の面がある

一つのクリスタルに、正しい面が一つだけあるわけではありません。
発光面を探すときは、たとえば次の入口を使えます。

  1. 感覚の面
  2. 構造の面
  3. 物語の面
  4. 価値の面
  5. 社会との関係の面
  6. 実践の面
  7. 問いの面
  8. 生き方の面
  9. その他

この一覧は、タイプ診断ではありません。

すべてを選ぶ必要も、一つに分類する必要もありません。

自分の経験の中で、
どこへ自然に光を当てていたのか
を見るための入口です。

経験にない面を、独自性のために足す必要もありません。

WORK3-3|発光面候補

このワークで確認すること

  • 1. 自然に近いと感じる面
  • 2. 最近の説明場面で現れていた面
  • 3. 発光面候補1~3
  • 4. 各候補が根拠とする経験
  • 5. 候補同士の違い

このワークで残るもの

  • 発光面候補1~3
  • 各候補の根拠となる経験
  • 各候補から自然に見えるもの
  • 候補同士の違い

このWORKでは、今回使う発光面をまだ決定しません。

記入が終わったら、このページへ戻り、Lesson4へ進んでください。

Lesson4|今回の面を選ぶ

選ぶのは、最も優れた面でも、最も売れそうな面でもありません。

今回、

  • Phase1の方位磁針とPhase2のクリスタルにつながっている
  • 自分の具体的な経験と言葉がある
  • 違いをつくらなくても、自分の見方が現れる
  • 無理な擬態をせずに語れる
  • 語り続けたい問いがある
  • 一つの話題ではなく、複数の現象へ展開できる

面を選びます。

どのような人や文脈で意味を持つかは、Phase4で確認します。

相手に届きそうだからという理由だけで、発光面を決めません。

WORK3-4|今回の発光面を選ぶ

このワークで確認すること

  • 1. 候補への第一反応
  • 2. 六つの選択基準と根拠
  • 3. 今回の第一候補
  • 4. 第二候補との違い
  • 5. 発光面定義の仮文
  • 6. 主張する怖さと言葉への違和感

6つの選択基準

  1. Phase1の方位磁針とPhase2のクリスタルにつながっている
  2. 自分の具体的な経験と言葉がある
  3. 違いをつくらなくても、自分の見方が現れる
  4. 無理な擬態をせずに語れる
  5. 語り続けたい問いがある
  6. 一つの話題ではなく、複数の現象へ展開できる

点数だけで機械的に選びません。

発光面定義の型

私は、〇〇という視点から、△△を見る。

しっくり確認

  • 自然に言えるか
  • 良く見せようとしていないか
  • 説明を詰め込みすぎていないか
  • 自分が普段見ている角度と一致しているか
  • 肩書き、商品、対象者の説明になっていないか
  • 一つを選ぶために、他の面を否定していないか

言葉に違和感がある場合は、整えずにそのまま残してください。

個別セッション前に提出するもの

  • 1. 今回育てるクリスタル
  • 2. 発光面候補1~3
  • 3. 現在の第一候補
  • 4. 発光面定義の仮文
  • 5. 第一候補と第二候補を分けにくい理由
  • 6. 言葉に残っている違和感
  • 7. 選ぶこと、主張することへの怖さ
  • 8. 一人では判断しにくいこと
  • 9. 個別セッションで確認したい問い

完成した答えを提出する必要はありません。候補や迷いが残っている状態で構いません。

個別セッションで確認すること

  • クリスタルと発光面が混ざっていないか
  • 発光面を「見せ方」として作っていないか
  • 一般論になっている部分を、本人の経験へ戻せるか
  • 違いを過剰につくらず、元からある視点を抽出できているか
  • 相手に受けそうな面ではなく、自分が自然に見てきた面を選べているか
  • 主張する怖さと、言葉そのものへの違和感を分けられるか
  • 候補を広げたあと、今回使う面を一つ選べるか

講師(見留)は、「あなたの発光面はこれです」と本人の代わりに決めません。
ご本人が、具体的な経験と言葉を根拠に、自分で選べる状態をつくります。

Step2完了チェック

  • 発光面候補を三つ出した
  • 各候補の根拠となる経験がある
  • 候補同士の違いを確認した
  • 第一候補と第二候補を残した
  • 発光面定義の仮文がある
  • 良く見せるための切り口になっていないか確認した
  • 怖さと違和感を提出欄へ残した
  • 個別セッションまたはフィードバックへ進める

目次