最終更新:2026-10-03
※内容は改善のため随時更新されます
3-3|発光設計をつくる
STEP3/4
個別セッションまたはフィードバック後に、今回の発光面を、
- 中心命題
- 発信軸3本
- RootBloom言語辞書
へ展開します。
所要時間の目安
110〜160分
このページで残るもの
- 中心命題
- 中心命題の根拠
- 発信軸3本
- 各軸の役割
- RootBloom言語辞書
- 言葉の温度感
このStepのゴール
発光面定義を、
後のPhaseで発信・商品・LPへ翻訳するときに戻れる表現基準
へ展開することです。
ここでは、具体的な投稿やLP原稿を大量につくりません。
フォロー音声🎧
音声で扱うこと
- 自分が見ている角度に気づく
- すでにある見方から選ぶ
- 一つの面を選んでも大丈夫
- 中心命題について
- Phase3は「今回の見方」の仮決定
再生時間の目安:3〜5分
Lesson5|中心命題は、強い断定ではない
中心命題は、今回の視点から見た中心的な考えです。
たとえば、
私は、〇〇を△△として捉えている。
〇〇の問題は、△△ではなく□□にある。
という形で仮置きできます。
ただし、この型に合わせることが目的ではありません。
大切なのは、強く見せることではなく、
発信、商品、LPへ翻訳する途中で迷ったときに、戻れる考えになっていること
です。
まだ断定できない場合は、問いとして残しても構いません。
他者の見方を否定しないと成立しない命題にする必要もありません。
WORK3-5|中心命題
このワークで確認すること
- 発光面定義から見えること
- 表面の問題の奥で起きていること
- 中心命題の三案
- 採用する一文
- 根拠となる経験
- 強く言い切りすぎていないか
このワークで残るもの
- 中心命題
- 中心命題の根拠
- 今回あえて主張しないこと
Lesson6|発信軸は、中心命題を展開する三方向
発信軸は、投稿カテゴリの一覧ではありません。
どの話題を扱う場合も、今回の中心命題へ戻れる三つの方向です。
基本形として、
- なぜ、その問題や現象が起きるのか
- どのように見直すのか
- 現実でどのように扱うのか
という三方向を使えます。
扱う内容に合わない場合は変更して構いません。
大切なのは、三本すべてが中心命題へ戻れることです。
Phase3では、発信媒体や投稿頻度、発信カレンダーまでは決めません。
WORK3-6|発信の三本柱
このワークで確認すること
- 発信軸1〜3の名前
- 各軸の役割
- 各軸から問い直すこと
- 各軸で扱える具体例
- 軸同士の違い
- 中心命題とのつながり
このWORKで残るもの
- 発信軸1〜3
- 各軸の役割
- 各軸から生まれる問い
- 各軸で扱える具体例
Lesson7|言葉を辞書として残す
同じ言葉でも、人によって意味は異なります。
独自の言葉を使うこと自体が目的ではありません。
一方で、分かりやすさのために一般的な言葉へ寄せすぎると、自分の感覚から離れることがあります。
そこで、
- 今回繰り返し使う重要語
- 自分が使いたい独自語
- 初めて読む人へ添える説明
- 一般用語での言い換え
- 使うと擬態しやすい表現
- 自分に近い言い換え
- 言葉の温度感
を辞書として残します。
「分かりやすくすること」と「自分の意味を失うこと」は同じではありません。
自分の意味を保ったまま、後のPhaseで相手が受け取れる言葉へ翻訳できるようにします。
WORK3-7|RootBloom言語辞書
このワークで確認すること
- 重要語と今回の意味
- 独自語と短い説明
- 一般用語での言い換え
- 避けたい表現
- 自分に近い言い換え
- 言葉の温度感
このWORKで残るもの
- 重要語
- 独自語
- 短い説明
- 一般用語での言い換え
- 避けたい表現
- 自分に近い言い換え
- 言葉の温度感
Step3完了チェック
- 中心命題が一文になっている
- 中心命題の根拠となる経験がある
- 強い断定をつくることが目的になっていない
- 中心命題を展開する発信軸が三本ある
- 三本の役割が分かれている
- 重要語と独自語を定義した
- 避けたい表現と言い換えを残した
- 言葉の温度感を決めた