Phase2-STEP5|クリスタル_2-5_Phase2を統合する

最終更新:2026-07-24
※内容は改善のため随時更新されます



2-5|Phase2を統合する

STEP5/5

目次

Phase2を統合する

ここまでに見つけた内容から、今回の交換航路へ持っていく言葉を選びます。

このページでは、探索の過程をすべてまとめるのではなく、

今回採用するもの

を提出成果物と交換航路図へ移します。

所要時間の目安

目安:30~45分

このページで残るもの

  • Phase2統合シート
  • 今回育てるクリスタル定義
  • 補給源
  • 枯れ方と境界
  • 交換航路図への転記文
  • Phase3へ持っていく問い

このStepのゴール

このStepのゴールは、

今回育てるクリスタル、補給源、枯れ方と境界が、 現時点の言葉で仮決定していること

です。

すべてを美しい文章にする必要はありません。

自分が見返したときに、何を選んだか分かる言葉を優先します。

このStepでは、まだ決めないこと

このStepでは、次のことを決める必要はありません。

  • クリスタルのどの面から語るか 
  • 届ける相手 
  • 商品内容 
  • 商品名 
  • 価格 
  • 発信用の完成された文章 
  • LPの構成やキャッチコピー



 Phase2で統合するのは、

今回育てるクリスタル 
補給源 
枯れ方と境界

です。

 どの面から語るかはPhase3、
どの海へ届けるかはPhase4、
商品やLPへの翻訳はPhase5
で扱います。

WORK2-8|Phase2統合シート

このワークの目的

Phase2で探索してきた内容から、今回の交換航路へ持っていく言葉を選びます。

ここでは、考えたことをすべてまとめるのではありません。

今回採用する、

  • 補給源

を、現時点の言葉で仮決定します。

このワークで確認すること

  •  このクリスタルを選ぶ理由
  •  人へ渡したいもの
  •  クリスタルが生まれた背景
  •  クリスタルを支える知識や技術
  •  補給源
  •  枯れ方と境界
  •  今回選ばなかったクリスタル
  •  今も迷っていること
  •  今後観測したいこと

このワークで残るもの

  • Phase2統合シート
  • 今回育てるクリスタル定義
  • 補給源の一文
  • 枯れ方と境界の一文
  • Phase3へ持っていく問い

取り組むタイミング

原則として、個別セッションまたはフィードバック後に完成するワーク

セッション前に仮置きしても構いません。

記入が終わったら、このページへ戻り、以下の交換航路図への転記へ進んでください。

Phase2で提出するもの

必須提出

  • クリスタル候補一覧
  • 今回育てるクリスタル定義
  • 補給源マップ
  • 枯れ方マップ

一緒に伝えてほしいこと

  • 自分だけでは選びにくかったところ
  • 違和感が残っている言葉

交換航路図へ転記するもの

Phase2の最後に、次の3項目を交換航路図へ転記します。

※実際の文章は、ワークブックの転記欄で作成してください。

今回育てるクリスタル

私は、〇〇という経験や問いから生まれた
「△△」を、今回育てるクリスタルとして選ぶ。

補給源

私がこの航海を続けるためには、
〇〇という補給が必要である。

枯れ方と境界

私は〇〇が続くと枯れやすい。
そのため、△△という境界を設ける。

交換航路図には、検討した過程をすべて書く必要はありません。
今回採用する言葉だけを短く載せます。

Phase2(STEP1~5)完了チェック

  • 自分の価値が生まれた背景を、具体的な経験とともに説明できる
  • 資格や職種だけでなく、人へ渡したいものを説明できる
  • クリスタル候補を複数出した
  • 今回育てるクリスタルを一つ仮決定した
  • 今回選ばなかった候補も残している
  • 自分の補給源を把握している
  • 自分が枯れやすい条件を把握している
  • 必要な境界を一つ以上決めた
  • Phase2統合シートを完成させた
  • 交換航路図へ3項目を転記した
  • 個別セッションまたはフィードバックを終えた
  • Phase3で、どの面から語るか考えられる状態になった

すべてに強い確信がなくても構いません。

現時点で、

今回は、このクリスタルを育ててみる

と自分で選べる状態であれば、Phase3へ進めます。

Phase2の到達点

今回発光させるクリスタルは、〇〇である。

Phase3への橋渡し

Phase2では、自分の中にある複数の価値の中から、今回育てるクリスタルを選びました。

ただし、一つのクリスタルにも、さまざまな面があります。

同じ経験や知識であっても、

によって、届く意味は変わります。

Phase3では、今回どの面に光を当て、どの視点から社会へ語るのかを決めます。

クリスタルそのものを変えるのではなく、今回の航海で見せる「発光面」を選ぶ段階です。

もう少し深く整理したい方へ

一人で整理が難しい場合は、個別セッションをご利用ください!

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